六甲和牛

ブランド牛マーク

しとやかに育つ六甲和牛の雌

かつて和牛は、農耕の大切なパートナーとして田畑を耕し、人々の暮らしを支えてきました。六甲和牛もそうした歴史の中で育まれてきた一頭で、北海道や九州で少頭数で育てられてきた背景を持ちます。おだやかで、人とともに過ごすことを自然と受け入れる性格の持ち主。

病気にかかりにくく、惚れ惚れするほど整った俵型に育つ雌牛へと成長する、六甲和牛。
日本の風土に合った肉用牛として、私たちの食卓に寄り添ってくれています。

質の高い、純・黒毛和種

和牛四品種のうち、最も肉質評価の高い黒毛和種の雌の子牛を、北海道または九州の繁殖農家から仕入れ、当牧場で約21カ月間飼育し、『六甲和牛』として出荷しています。飼料をよく食べ、病気にも比較的強い品種です。

肉について

六甲和牛の精肉写真

繊細な霜降りの旨みこそ、雌牛の贅沢

霜降りの脂はすっきりで上品な味わい。雌牛ならではのきめ細かな脂が口の中でスッと溶けて、和牛の旨みをなめらかに引き立てます。