家族、そして地域を守ってゆきたいという想いで、
1968年に、神戸市西区の6農家が集まり生まれた、うしぼく。
おかげさまで関西一の規模に育ち、
現在、神戸が誇る但馬牛、そして六甲和牛、六甲姫牛の雌牛だけを
ローカルビーフとして愛される肉となるよう、日々牛たちと向きあっています。

そして、お腹を満たすだけではない存在として、
地域とのつながりを大切に歩んでいくことも大切にしています。

150万人という人々が暮らす神戸にある牧場だからこそ、
おいしいお肉を届ける以外に、できることがあると思うのです。
ときに命をいただくことを学ぶ場となったり、
ときに農作物を豊かに実らせる肥料で自然へ恩返しをしたり、
ときに郷土の味を守る発信基地となったり。

大切に育てた牛とともに、
その恵みに感謝して、
食卓以外にもその恩恵を。
株式会社神戸牛牧場




