神戸牛牧場・卸売

神戸牛牧場・卸売

家族、そして地元を守ってゆきたいという想いで、
1968年に兵庫県神戸市西区の6戸の農家が集まり生まれた、
神戸牛牧場。神戸というまちなかにある牧場だからこそ、
お腹を満たすだけではない存在として、
神戸のみなさまのお役に立てないかと考えています。
大切に育てた牛とともにその恵みに感謝して、
食卓以外にもその恩恵を。

Our Story

01

土地の恵で育つ牛

牛たちは、地下120m付近から汲み上げた六甲山系のおいしい水を飲んで育ちます。飼料は、牧草や大麦、トウモロコシなどの穀類のほか、地元酒蔵の酒粕も牛たちの飼料となっています。

02

1頭1頭にあわせた
飼育を大切に

牛に極力ストレスを感じさせないよう、過度なサシや格付けは追い求めません。アニマルウェルフェアの考え方を大切にしながら、人の手で1頭1頭に合わせた飼育を日々心がけています。

03

お腹を満たす
だけではない、
地域にできること

地域の人の学びの場となったり、牛の糞尿を堆肥に活用したり、牛革でプロダクトを作ったりと、神戸というまちなかにある牧場だからこそ、美味しいお肉を届ける以外に地域にできることを日々模索しています。

Our Meats

六甲和牛

六甲和牛について

かつて和牛は、農耕の大切なパートナーとして田畑を耕し、人々の暮らしを支えてきました。おだやかで、人とともに過ごすことを自然と受け入れる性格の持ち主。和牛四品種のうち、最も肉質評価の高い黒毛和種の子牛を、北海道または九州の繁殖農家から仕入れ、当牧場で約21カ月間飼育し、『六甲和牛』として出荷しています。

味わい

霜降りの脂はすっきりで上品な味わい。雌牛ならではのきめ細かな脂が口の中でスッと溶けて、和牛の旨みをなめらかに引き立てます。

六甲姫牛

六甲姫牛について

毛並みは少し短めで、おとなしい性格ながら、六甲和牛よりもおてんばな一面もあわせ持っています。病気にかかりにくく丈夫で、手をかけるほどに愛情が深まる、とても育てやすい牛です。

味わい

雌牛の特長はくせがなく品のある味わいで、舌ざわりが柔らかい。ほどよい赤身のバランスが食べやすさを引き立てる。日々の食卓にぴったりの、お手ごろな価格も魅力のひとつです。

神戸ビーフ

神戸ビーフについて

霜降り度合い(BMS)がNo.6以上など、屠畜後の厳しい基準をクリアした、 日本三大和牛ともいわれる最高級ブランド牛。但馬牛を約22ヶ月間飼育しています。

味わい

ご存じ、和牛の最高峰。きめ細かくて上品な甘み、人肌ですぐ溶け出すサシ(脂肪分)が特徴的です。

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