
おだやかで優しい表情をたたえた姫ぎみ
毛並みは少し短めで、おとなしい性格ながら、六甲和牛よりもおてんばな一面もあわせ持っています。
病気にかかりにくく丈夫で、手をかけるほどに愛情が深まる、とても育てやすい牛です。

乳牛と和牛のいいとこどり


成長が早いホルスタイン種(乳牛)の母牛に、父牛として和牛を掛け合わせたものが交雑種です。乳牛同士を交配させた牛は、比較的安価な国産牛として流通しますが、交雑種は、日本国内で改良を重ねた和牛種雄牛の高い能力を十分に発揮し、和牛に近いおいしさを実現しています。神戸牛牧場では、主に北海道の契約農場から、この「交雑種」の仔牛を仕入れ、18カ月間飼育しています。
肉について

雌だからこそ叶う、万能なテーブルミート
雌牛の特長はくせがなく品のある味わいで、舌ざわりが柔らかい。ほどよい赤身のバランスが食べやすさを引き立てる。日々の食卓にぴったりの、お手ごろな価格も魅力のひとつです。




